| 簡素にやさしく・・・・ご希望どおりの家族葬を |
| 「希望どおりの家族葬」を「納得のいく料金」でだしたい。このお気持ちにこたえるために、NPO家族葬の会は次のように考えました。 |
| 1,ご遺族の意思を最大限尊重すること。 |
| 2,全品目の料金を明示すること。(=必要な品目だけを選択・お支払い) |
| *「全品目料金の明示」によって、料金をもっとも明瞭にすることができます。 |
| *「必要な品目の選択」とは、「いらない」ものは、料金には算入されません。 |
| *明瞭性と公平性によってリーズナブルな低価格を実現します。 |
| *ご相談時に、料金に関するていねいな説明をいたします。 |
| *その場でほぼ完全なお見積もりができます。 |
| *もちろん見積もりと請求額は同じです。 |
| 3、低料金でも、納得のいただける十分な内容・品質であること。 |
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| T サポート内容 |
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| (1) 家族葬 |
| 1、家族葬のメリット |
| @ 家族や親族、友人など故人をよく知る人たちが参列します。 |
| そうすることによって遺族は葬儀のわずらわしさから解放され、故人 |
| とのお別れに気持ちを集中することができます。 |
| A 規模が小さくなりますから、費用の負担が小さくなります。 |
| 2、注意ポイント ・・・遺族が決めなければならないこと |
| @ 通知の範囲 |
| A 葬儀後の連絡 |
| B 宗教儀式か無宗教か。当会では、宗教葬=7割、無宗教=3割です。 |
| C 戒名をつけるかどうか |
| D 香典受け取るかどうか |
| ただし、香典については柔軟に対応する必要があります。 |
| E 親族の理解・・・特に無宗教葬や無戒名の場合 |
| F 式場は、自宅・集会所・貸し式場などで制限はありません。 |
| 3、家族葬の手順 |
| @ 仏式で行う場合には一般的な葬儀と手順に変わりはありません。 |
| A 無宗教式の場合・・・喪主の挨拶、黙祷、献花などをおこないます。 |
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| (2) 通夜葬 |
| 1、通夜葬のメリット |
| 「2日間の葬儀は必要ないが、故人とゆっくりとお別れをしたい」とお考 |
| えの方には通夜葬が適当です。費用も当然小さくなります。 |
| 2、通夜葬の注意ポイントは、家族葬と同じです。 |
| 3、通夜葬の手順 |
| @ 仏式の通夜葬 |
| @ 読経 |
| 通夜の時には僧侶に読経をしていただきます。参列者は読経の間に |
| 焼香をします。 |
| A 通夜 |
| 読経終了後は、昔の通夜ように、料理を食べお酒など飲みながら故人 |
| を囲みお別れをします。 |
| B 出棺 |
| 通夜の翌日は、棺に祭壇を崩した花をいれ、お別れをし、火葬場に向 |
| かいます。このときには、読経はありません。 |
| C 火葬ご収骨 |
| A 無宗教式の通夜葬 |
| @ どのようにつやをすごすかは、遺族の考え方しだいです。 |
| 特別なことはせずに、いろいろな話をして故人をしのぶ方が多いようです。 |
| A 翌日は最後のお別れをし、出棺します。 |
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| (3) 直葬(火葬式) |
| 1、火葬のみを行う直葬が好まれています。基本的に火葬だけを行います。 |
| 2、手順 |
| @ 死亡の確認 |
| A 病院からの搬送と安置(御自宅での死亡の場合は必要ありません。) |
| B 納棺 |
| C 火葬場への搬送(病院から直接火葬場へ搬入の場合は必要ありません。) |
| D 火葬(死亡確認ご24時間経過ご) |
| E 収骨 |
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| U 料金 |
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| (1)家族葬・通夜葬の料金 |
| 当会の料金は必須品目を除いて、すべて選択をしていただくシステムです。 必要な品目を選択し、必須品目を合計すれば費用の概算が出ます。 |
| 1, 必須品目(お葬式をする場合の最低限必要な費用です。) |
| @ 搬送費=1回26,250円(深夜と長距離は割り増しになります。) 搬送は火葬場への搬送を含めて2〜3回の搬送になることが多い。 |
A 遺体保管費用=公営2,000円〜3,000円程度。民営10,500円程度。
式場の都合で、保管が必要な場合に保管施設を使用します。民営の施設は、 公営の施設が使えない場合に使用します。 |
| B 式場使用料(ご自宅の場合は必要ありません。) 首都圏では、式場使用料は20万円〜30万円のところが多いので、当会では自 宅や集会所、公営の斎場(5万円程度)などを先ずお勧めしています。また、 地域は限られますが、5万円〜7万円程度の式場もご提案しています。お尋ね ください。 |
C 棺(布団・仏衣・白木位牌を含む。ただし特大は割り増し。)
桐=47,250円、布張り=99,750円 |
| D ドライアイス=1回10,500円 |
| E 骨壷=10,500円〜 |
| F 火葬料(火葬費用、待合室など)公営0円〜2万円程度、民営5万円程度 |
G 企画・運営・管理費(役所手続きなどを含む)
家族葬=99,750円、通夜葬=73,500円 |
| H 心づけ=1袋3,000円(運転手と民営火葬場などで必要です。) |
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| 2、選択品目(これ以降の品目はすべて選択をしていただく品目です。) |
| @ 枕飾り一式=10,500円(通夜までの間、自宅でお線香を上げるための支度で す。) |
| A 生花祭壇=147,000円〜(白木祭壇=30万円〜) |
| B 遺影=26,250円(カラー・白黒とも同じ料金です。) |
| C 仏具一式=21,000円(具足・線香・ろうそく焼香道具などです。) |
| D 供花=15,750円(祭壇の両側に置く名札をつけたかご花です。) |
| E 花額=26,250円〜 |
| F 会葬礼状(100枚単位・封筒入り・塩つき)=8,400円 |
| G 会葬返礼品=1,050円 |
| H お清め=1人2,500円程度(参列者の7割程度を用意) |
| I 精進落とし=1人3,500円程度(お弁当形式です。) |
| J マイクロバス=42,000円(20人乗り・10キロまで) |
| K 後飾り=21,000円(納骨までご自宅で遺骨を安置します。) |
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| (2)直葬の料金 |
| 1、必須品目 |
| @ 棺一式・・・・・・47,250円 |
| A 骨壺一式・・・・・10,500円〜13,335円 |
| B ドライアイス・・・10,500円 |
| C 搬送費・・・・・・1回26,250円(長距離・深夜は割り増し) |
| D 火葬・・・・・・・民営48,300円、公営0円〜10,000円 |
| E 待合室使用料 |
| 民営10名以下の場合1人420円、10名以上の場合1室20,000円程度、公営は 0円〜20,000円 |
| F 企画運営費・・・・52,500円 |
| 2、ケースによって必須 |
| @ ご遺体保管料・・・1日10,500円(民営)、2,000円〜(公営) |
| A 搬送追加・・・・26,250円(長距離・深夜は割り増し) |
| 3、オプション |
| @ 遺影(白黒・カラー)・・・・26,250円 |
| A 納棺花(棺に入れる)・・・・・10,500円 |
| B 出棺束(棺に乗せる)・・・・・10,500円 |
| C 釜前で読経・・・・・5万円〜(戒名は10万円から) |
| D 後飾り・・・・・21,000円 |