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家族葬・直葬の広がり

 家族葬の広がり
近年急激に家族葬が言われるようになりました。テレビなどでも家族葬や直葬がたびたび取り上げられるようになりました。 合理的な生活感を持った人たちが、家族が心から親を送るという気持ちから家族葬を選択するようになってきたからです。これが家族葬が増えてきた理由です。 
 家族葬のメリットは、「たくさんの会葬者の応対に気を使うことなくゆっくりとお別れができるということ。残された家族が、失った家族をともに送ることによって家族の絆を確認できること。費用の点でも負担が少ないこと」です。 家族葬を望まれる方は、都市部で多く今後もますます増えていくものと思われます。しかしまだ家族葬は十分に普及しているとはいえません。言葉のわかりやすさから、「家族葬」と聞けばすぐに理解していただけますが、普及はまだまだです。私たちも、家族葬の普及にもっと力を入れてゆく必要があります。
 
直葬の広がり
 直葬に関しても、潜在的な需要は非常に多いはずですが、葬儀会社からの宣伝の少なさのために、普及は遅れています。直葬は、本来の意味は本葬の前の家族だけによる葬儀という意味でしたが、今では通常儀式なしで火葬だけを行うという意味に変化しており、私たちも通常直葬といえば火葬のみの葬儀と理解していますが。そのために、本来の意味の直葬(これがいわば家族葬?)と新しい直葬の意味の間に混乱が生じています。そのことが、火葬のみの直葬の広がりの障害のひとつになっています。言葉を統一し、直葬が家族葬とともに広く受け入れられることを期待しています。

家族葬について

 いまや、家族葬は標準的な葬儀になりつつあります。わずか10年前には、家族葬という言葉をきいたことさえない人がほとんどでした。葬儀社でも、家族葬は葬儀業界の価格破壊商品だと思われていました。NPO家族葬の会は、価格破壊の張本人と思われていたようです。今では家族葬を宣伝しない葬儀社はありません。
 しかし、今でも家族葬がどのような葬儀を言うのか質問されることがたまにはあります。

@ 簡単に言えば、参列者が少ないという点をのぞけば普通のお葬式と変わりはありません。参列  者は、基本的には故人をよく知る人たちということになります。家族や親族、友人などです。しかし  それは厳密な決め事ではなく、御近所の方や仕事上の付き合いのある方の参列をどうするかなど は、遺族の判断ということになります。
A お寺さんなど聖職者をどうするか、式場をどうするかなども遺族の判断ということになります。
B 香典は受け取るのかどうか、香典返しはどうするかや通夜や火葬時の食事をどうするかなども  遺族の判断になります。
C 家族葬の費用は、参列者の数や宗教儀式をどうするかなど変動的な要素が多く一概には言え  ないことはもちろんですが、当会では以下のように説明させていただいています。
  (1) 変動的要素(お布施など聖職者費用、式場費、お返し物費用、お食事代、火葬料など)を除    いた費用は、およそ30万円程度から。
  (2) お布施は、2日間で15万円から(戒名こみ)。(ただし宗派によっては少し安くなります。)
  (3) 式場費は、公営の場合は5〜10万円程度。民営で10万円からです。(お住まいの地域などで   大きく変わります。)
  (4) お返し物は、1個2,000円〜3,000円程度(もちろん出さないこともあります。)
  (5) 食事は、通夜・葬儀とも1人2,000円〜3,000円程度(もちろん出さないこともあります。)
  (6) 火葬料は東京23区内は5万円程度ですが、お住まいの地域の自治体が火葬場を持っている   場合にはずっと安くなることがあります。

  ○費用のことは、お電話をいただければ、すぐにおよその見積もりをいたします。

*言いにくいけど言わなければならないこと
 以上を参考に料金の目安を考えていただくのですが、お葬式の費用は多くの葬儀社が言うように安くはありません。安すぎる宣伝をする葬儀社に発注すると結局は高いものについてしまうことは間違いありません。
 最近は営業力のある企業が誇大な宣伝を行い、
 たとえば、最近ネット上で「総額00000円、追加費用一切なし」という広告をしている有力葬儀社は、立場の弱い下請け業者を使い、一時の暴利(下請け業者からの手数料は売上げの20%〜30%)をむさぼっています。下請け業者は、経営が成り立つはずもなく、客を騙して裏金を取るか、倒産をするかしか道はなくなってしまいます。(「一時の暴利」というのは、そんなやり方が長続きをするはずがなく、現に多くの下請け葬儀社がグループを脱退しています。)

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