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様々な家族葬のかたち

様々な家族葬のかたち

今の時代、お葬式は「儀式」としても「お別れのかたち」としても大きく変化しています。儀式としては、無宗教の葬儀が増えています。あるいは宗教的儀式としては簡素化が進んでいます。宗教者からは「宗教の空洞化」として心配する声もありますが、私たちはこれを「人々の心の無宗教化」とは考えていません。「宗教が人々の心から離れてきているのではないか」と考えています。 NPO家族葬の会は、人々の「故人とはお別れをしなければならない」、死にゆく人の「自分の生にかかわってくれた人にお別れを言わなければならない」という心を大切にするということは、「儀式やかたちを問わない」と考えてきました。

「1日葬儀・通夜葬」

このページでは、「通夜+告別式葬(これまで通りの葬儀)」、「1日葬儀・通夜葬」、「直葬」の内、「1日葬儀・通夜葬」についての簡単なご説明をいたします。 「1日葬儀」については、すでに経験なさった方もいらっしゃるかと思います。「通夜+告別式葬(これまで通りの葬儀)」の中の、通夜を省き告別式だけを行うというものです。最近では、勤めの関係などで通夜に参列してくださる方が多いという事実を反映したものです。遺族側からすれば、会社を退職して永く、友人たちとも疎遠になってしまった場合には、通夜をする意味が薄れてしまっています。そこで1日葬儀を選択なさる方も多くなっています。 また、通夜葬も同じような意味で行われます。家族が個人とお別れするには告別式だけでは物足りないとお考えの方には最適です。式場を借りて告別式を行えば、最長で1時間程度です。その間に、30分程度の(読経など)お別れの時間と出棺の支度が30分程度あって、火葬に出かけます。通夜をメインに行えば、お別れの時間が十分に取れます。翌朝には出棺します。家族以外の方の参列も受けることもできますし、家族だけで自由に過ごすこともできます、ただし、貸し式場では、(管理上の都合という理由で)「夜間の宿泊ができない」とか「故人に付き添うことができない」とか「線香をたけない」のが普通になっています。通夜の過ごし方などについては十分に注意して検討をする必要があります。通夜葬の成功のカギは、式場選びにあるといえます。ベストは、ご自宅ですが、使い方の無理のきく式場も探せばあるはずですので、是非が相談ください。

「1日葬儀・通夜葬」のメリット

メリットの1番目は、いうまでもなく家族が静かにお別れできるということです。 メリットの2番目は、費用を抑えられるということです。式場費やお坊さんにお渡しするお布施も安くできます。ほかにも、もっと安くすることができるものがあると思えます。もっと見直されてよいお葬式だと思うのですが。

「1日葬儀・通夜葬」の費用

1日葬儀・通夜葬の費用の目安(税別)
ご注意:当会従業員とよくご相談ください。
品目 料金
基本費用
(必ず必要な品目)
管理運営費・人件費 55,000円
棺・副葬品一式 70,000円
白壺・白覆いなど一式 *1 10,000円
線香・ローソクなど *2 通常はサービス
受付用品など *2 通常はサービス
選択品目
(必ず必要な品目)
遺影 25,000円
会葬礼状 *2 通常はサービス
搬送車(~20キロ) 1回 25,000円
ドライアイス 1回 10,000円
保管費用 1日 10,000円
枕飾り・後飾り 10,000円

*1 火葬場によっては、2~3万円という決まりがある場合があります。
*2 「通常はサービス」は、数がそれほど多くなければ無料という意味です。
註1 「搬送費用」や「ドライアイス」、「保管費用」などは回数が増える場合があります。
註2 「式場」、「食事」、「祭壇」、「聖職者」、「火葬」、「お返し」などの費用は含みません。

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