葬儀後の役所手続きについて

 葬儀後には、区市町村役場に届け出をしなくてはならない事柄があります。死亡した人の所帯内の位置によって届け出る事柄が異なりますので、確認をして届出を行ってください。

 *世帯主が死亡した場合、新健康保険証の受け取り手続きは至急に行ってください。(死亡した世帯主の保険証は使用できません。)
 *下の手続きは一般的なものです。詳しくは役所にお尋ねください。

 届出   手続きの内容  役所への持参品  問い合わせ窓口
 印鑑登録 自動的に廃止されるので手続きは不要です。    なし 市民課
 世帯主変更届 死亡した人が世帯主の場合で、世帯に15歳以上の人が2人以上いる場合。 (15歳以上の人が1人の場合は、その人が世帯主になります。)     (14日以内に手続きをしてください。)   印鑑
 国民健康保険 1葬祭費の支給申請(自治体によって支給額は異なります。)                   
2、(住民票の世帯主変更後)世帯主の変更をした新しい国民健康保険証の交付を受けてください。
1、保険証
2、葬祭の領収書3、申請人の銀行口座 
  
 保険課   
 後期高齢者医療保険 1、葬祭費の支給申請(自治体によって支給額は異なります。)
2
、脱退手続きは、死亡届の提出によって自動的に行われます。
 介護保険  保険証の返還 保険証
 国民年金   年金を受けずに死亡された場合には、死亡一時金、遺族基礎年金などの手続き  年金課へお問い合わせください。  年金課
 年金を受給している人が死亡された場合には、未支給年金の手続き  社会保険事務所へお問い合わせください  社会保険事務所