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家族葬Q&A

病院で葬儀社を紹介されたら 白木祭壇は使わないの? 香典は受け取るの?
僧侶や神主の手配は? お布施・お車代・お膳料 初七日法要は?
葬儀の心得は? 挨拶が心配 普通の葬儀も依頼できる?
生花祭壇は高くない?

病院で葬儀社を紹介されたら

当会は、後悔しないお葬式をするには、事前に葬儀社を決めておくのがベターだと考えています。 病院関係者(看護婦さんなど)から「葬儀業者に心当たりがなければご紹介します」と言われた時に、お世話になった看護婦さんなどからそういわれれば断りにくいと感じるのは当然ですが、病院は(少なくとも建前上は)まったくの好意で紹介をしてくださるだけですから、お断りになるのになんの問題もありません。

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白木祭壇は使わないの?

白木祭壇は、戦後日本が貧しい時代に、使い回しができるという理由で流行しました。豊かになった現在でも主流は白木祭壇ですが、見た感じが儀式的すぎて、親しみが持てないと言うような理由から、生花祭壇を望まれる方が多くなってきています。 家族葬では、威圧感をなくし、親しみやすいお葬式を目指していますので、生花祭壇をおすすめしています。出棺に際して、祭壇の花を全て棺の中に入れるのですが、その美しさは感動的です。 また、白木祭壇は生花祭壇に比べて価格が高いという理由もあります。 しかし、どちらでなくてはならないと言うことではありません。

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香典は受けるの?

香典を受け取るかどうかは、ご遺族のお考えによるのはもちろんですが、家族葬を希望されるご遺族は、一般の会葬者からの香典をお受け取りにならない方が多いようです。ただし、親族など受け取らない訳にはい行かない場合もありますし、自治会などでの決まりによるものも受け取る方が無難です。一般の会葬者の方には、趣旨をご説明しお断りすれば、ほとんどの方には納得していただけます。

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僧侶や神主の手配は?

(1) 菩提寺がある場合は、葬家からそこに依頼します。
(2) お心当たりがなければ、当会がご紹介いたします。

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お布施・お車代・お膳料

1. お布施
お布施とはこの場合、通夜と葬儀の読経と戒名に対して僧侶に支払う謝礼のことです。
近年、この問題に関するトラブルが多く、お葬式のことを僧侶にお願いするときに必ずはっきりとさせておく必要があります。仮に支払い能力以上のお布施を要求されても(事実としてそんなこともありました)、後になってからでは言われるままにお渡しするしかないからです。事前に事情を話せば、ほとんどの僧侶は了解してくださいます。
お布施(お経+戒名)の額は、戒名によって、また宗派やお寺によっても違いがありますが、東京近辺のお布施の額はおよそ50万円程度と言われています。ただし、菩提寺にお願いする場合にはこれより高くなります。
菩提寺がある場合や心当たりのお寺がある場合は、この額を目安にして菩提寺との話し合いでお決めください。お話ししにくければ、当会が間に入ってお話しいたします。
当会は、心当たりのない方のために、僧侶のご紹介を行っています。その場合は、宗派によって異なりますが、読経と戒名(信士・信女)で約30万円〜35万円です。戒名が居士・大姉になるとプラス15万円〜20万円程度、院・殿がつけばさらに高くなります。神式の場合は、祭祀料を25万円〜程度とお考えください。これも神官との話し合いで決めます。

2. お車代とお膳料
聖職者にはお布施のほかに、お車代とお膳料を2日間で1万円ずつ程度おわたしします。これも、聖職者と相談しますが、その前に当会とご相談なさってください。

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初七日法要は?

初七日法要の行い方には普通次の3つのやり方があります。どのように行うかは、いろいろな事情を勘案してお決めください。

(1) 式後日を改めて法要を行う。
もともと、初七日法要は言葉通りに死後7日目に行われていました。現在では、再び親族が集まるのが難しいという理由などから、(2)あるいは(3)のように式当日に行うことが多くなりました。

(2) 式当日、火葬後に初七日法要を行う。
火葬中に式場をしつらえ直して、火葬から戻ってきたら初七日法要を行い、その後精進落とし料理を会食する。今では、これが普通になっています。
ただし、僧侶の時間的な都合によって、次の(3)にしなければならないこともありますので、お葬式のことを依頼する際に、僧侶の都合を必ずおたずねください。

(3) 葬儀に引き続きそのまま初七日法要を行う。(「付け七日」)
葬儀に引き続いてその場で初七日法要を行うというやり方です。この場合、精進落とし料理の会食は、火葬中(1時間あまり)に行うこともあります。この「付け七日」も最近多くなっています。

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葬儀の心得は?

「葬儀の心得」は要らない
葬儀に関する書物には、必ず葬家の「心得」が書いてあります。葬家がするべき事や作法などをこと細かに書いてありますが、理解して実行するのは、普通の人間にはとてもできることではありません。その上、地域的な差を考慮に入れていませんし、古い習慣と新しい習慣を全て一緒に盛り込んでありますから、やたら面倒なものになってしまっています。
作法について実際に必要なことは、ご遺体に対しては故人に対する尊敬の念をもって接することや。会葬者に対して心から感謝をすると言う程度のごく普通の礼儀です。
また、葬儀の進め方については、葬儀社などとの打ち合わせの中で自然に解るものですし、実際の進行の中では常に担当者がいますので、何も不安をお持ちになる必要はありません。

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挨拶が心配

1. お葬式ではふつう、出棺のときと、精進落としのときの2回喪主側からの挨拶があります。お清めのときにもご挨拶が必要なときもあります。

2. 精進落としの時はごく短いもので、献杯の音頭と一緒に、ご親戚のどなたかにお願いすることも出来ますが、出棺の時には通常、喪主が行います。それが出来なければごく近い近親者が代理をします。

3. 出棺時の挨拶は、会葬者が故人の顔を見た直後ですから、あまり感傷的になりすぎないよう配慮します。

4. 挨拶の例としていくつかのハウツー本に載せられているものです。「本日は皆様ご多用中にもかかわらず、故○○○○の葬儀にご会葬くださいまして厚く御礼申し上げます。故○○存命中は皆様より賜りましたご厚誼に深く感謝申し上げますとともに、今後とも私どもへの変わらぬご厚誼をお願い申し上げます。甚だ簡単ではございますが、ご会葬の御礼といたします。」あまりに簡単すぎるようですが、故人の略歴などを加えれば、これでも悪くないと思います。

5. 次は、昨年自動車事故でお父さんを亡くされた方の出棺の挨拶です。当会にあいさつ文のご依頼があり、お手伝いをいたしました。

「遺族を代表して一言ご挨拶を申し上げます。
本日は、ご多用中にもかかわらず、父○○○○の葬儀にご会葬くださいまして、まことに有難うございました。
故人は、去る○月○日午前○時○分ごろ自宅近くで自動車事故にあい、翌○日午前○時○分に○○病院において、息を引きとりました。
まったく予期せぬ出来事で、家族は父の死をまだ実感できません。
事故の直後には、まだ意識があったと聞いております。健康状態にも自信があっただけに、故人もさぞ無念であっただろうと思います。家族も今、無念の思いで一杯です。とくに母の悲しみは、計り知れません。
しかし、自動車事故という不慮の死ではありましたが、○○歳という高齢を思えば故人の無念も、少しは救われるところがあるかと思っております。
大正○年○月○日に生まれた父は、高齢ではありましたが死の前日まで、母と一緒に家業を手伝ってくれていました。また、家族で旅行に行くなど、たくさんの思い出を作る事もできました。家族が、たいへん幸せなときを過ごしてきたと、改めて感じています。
故人の存命中には、皆様にはたいへん親しくお付き合いをしていただいてきました。亡き父も、深く感謝をしているに違いありません。ご厚誼に対し、改めて御礼を申し上げます。
母も、今年で○○歳になります。子としては、母に夫を亡くした悲しみに負けずに、健康に今後の人生を楽しんでもらいたいと願っております。
ご会葬くださいました皆様に、改めまして、母へのこれまで以上のご厚誼をお願いし、ご挨拶といたします。本日は有難うございました。」

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普通の葬儀も依頼できる?

もちろん大丈夫です。
家族葬ネットは、「家族葬をすすめる」ことが趣旨ですが、なんとなく普通の葬儀社に頼みづらくてという理由で、一般葬儀の依頼を受けることがあります。
遺族の「こういう葬式がしたい」というお考えに出来るだけ応えるのが、NPO 家族葬の会の基本的な趣旨で、「お葬式はこうでなくてはならない」というような考えをもっていません。また、「お葬式の不安を取り除く」というのも、家族葬ネットの掲げるもう一つの目的ですから、当然お引き受けします。
また、はじめは家族だけのお葬式をするつもりだったのが、色々な方面に知れ渡ってしまい、大勢が参列するお葬式になってしまったということもあります。

家族葬ネットは、お葬式やそれにまつわることには、依頼者の希望を最大限実現できるよう努力するというのが信条ですから、どんなお葬式でももちろん普通のお葬式にも応じていきます。

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   生花祭壇は高くない?
   1、生花祭壇は一般的には、白木祭壇より安いといわれています。
   2、もちろん、それぞれ価格差がありますから、一概には言えませんが、白木祭壇は花祭壇の2〜3倍
    になる場合もあります。
   3、いずれにせよよく調べて注文する必要があります。

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