家族葬について

2014年9月 2日 火曜日

お布施

 つい最近まで、数十万円であったお布施の金額を聞いて、普通の人はだれでも「そんなにするの?」と思ったはずです。もちろんお寺さんにはお寺さんの事情があって、お寺を維持運営していくにはそれぐらいは必要だと思っているはずです。しかし、数文字の戒名と通夜と葬儀の2日間の読経(実質2時間程度の)で、20万円とか30万円とかを支払うとなれば、高いと感じてしまいます。それで、僧侶なしの葬儀が増えているわけです。
 しかし、多くの日本人が、僧侶なしの葬儀を受け入れているわけではなく、多くの人が「やっぱり読経は必要」と思っていますし、そのためには少しぐらいはお布施を包むこともやむをえないと思っています。そう入っても少しでも安いのがありがたいとだれでも考えますから、時にはお坊さんに値下が交渉をする人も鋳ますいます。その場合には、「ご時世ですので00万円ぐらいと考えていますが、いかがでしょうか?」とこちらから金額を提示するのが肝心です。お坊さんに「いくらぐらいお包みすればよろしいですか?」などと聞いてしまってから、相手から提示された金額を値切るのは無理ですから。
 

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