家族葬について

2014年8月25日 月曜日

お葬式と仏教 つづき

かつてはお葬式というと仏式が当たり前でした。戒名を授けてもらい、読経をしてもらい、納骨もお寺に任せていました。その後も法要(いわゆる法事です)やお盆などではお寺さんの読経が必須でした。今では、特に都会ではお坊さんをお葬式にお呼びすることも少なくなってきています。お坊さんを呼ぶ必要がないとお考えの方は、費用の高額なこと(大体戒名と読経で20万円~30万円程度。と言っても大きな幅があります)、お経や戒名にありがたさを感じないことなどが主な理由ですが、中には抹香の匂いやお経の暗い雰囲気、さらには形式的で威圧的な雰囲気が嫌いという方もいらっしゃいます。いまでは家族葬をなさる方の大半が無宗教でなさいます。

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