家族葬について

2014年7月 7日 月曜日

戒名

戒名というものは、本来出家して仏弟子になった時に授けられるものでした。俗世間の様々な欲望と縁を切り、仏教の開眼だけを目的としてお寺の中で修行する生活を行うのが出家です。出家をすれば、守るべき戒律と仏弟子としての新しい名前が授けられるということになります。本来授けられる戒名は、生きている時に俗世間を離れて修業の道に入ることを意味していました。今授けられる戒名は、ほとんどの場合死んで僧侶にお今日を読んでもらって仏弟子となり授けられるものです。今日本で授けられる戒名は修行とは関係がありませんが、人は生前の苦労から逃れて修行ではなくあの世(天国)への片道切符と戒名を捉えているかのようです。

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