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コラム

2012年2月12日 日曜日

映画「おくりびと」について再び   NPO家族葬の会

 今日、テレビの対談番組に、映画「おくりびと」の脚本家が出演していたので、再びこの映画の感想を書いて見ます。この映画がもてはやされた理由は、多分「葬祭業者という一般人から見て未知なものへの興味」と「葬儀という伝統的なものの価値」と言う二つの面をこの映画が持っていたからではないでしょうか。
 そしてこの二つの要因しかないために、実際の私達のような葬儀業者から見てこの映画は、話のタネにもならない内容でした。その理由は、葬祭業や葬儀が一般の人たちが思っているほど「古い伝統を持った、奥深いもの」ではない事を知っているからです。
 本木さんが遺体を清めるシーンが出てきました。女性の遺体をたしか左下にして死に装束を着せる場面だったと思いますが、死体はあんなに都合よく動いてはくれません。あの体勢に持っていくと上になった右腕が前に落ちて体全体がそれに引きずられて前方に崩れていきます。とにかく一人でやれることではありません。多くの葬儀屋さんに聞きましたが、みな同じ意見でした。
 ほかにもいろいろとあるので、稿を改めて書いていきます。

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