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コラム

2012年2月10日 金曜日

天皇家の葬儀  NPO家族葬の会

 天皇家の葬儀は、西暦550年ごろの仏教伝来から250年ごろ経った西暦800年ごろの聖武天皇の葬儀以来孝明天皇(明治天皇の前の天皇)までは、代々仏式でおこなわれてきたようです。明治天皇の葬儀は明治維新のときの神道重視の風潮の中で、天皇の葬儀としてははじめて神式でおこなわれました。何のなく天皇の葬儀は昔から神式と思い込んでいましたが、明治天皇の死後現在までわずか100年しかたっておらず、また明治天皇を含め大正天皇、昭和天皇とわずか3回の神式葬儀の伝統(?)に過ぎません。
 他方、聖武天皇以来おこなわれてきた天皇の葬儀は、1350年間76代が一貫して仏式でおこなわれてきました。そのほうが伝統らしいのですが、明治時代の統治上の理由で神式に改められたのですが、伝統と言ってもあっけなく変更されてしまうようです。
 天皇は死後天皇陵(墓)に土葬されますが、他の宮家は火葬されて普通の墓に入るようです。ちなみに宮家の火葬は東京でおこなわれる場合は、落合斎場で行われます。当日は、落合火葬場は半日(たしか午前中)一般の火葬はおこなわれません。

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