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コラム

2012年2月 6日 月曜日

最近のお葬式事情  BY NPO家族葬の会

先日、都内の某斎場に行ったときに、お昼の12時だというのに駐車している車が非常に少ないのに気づきました。しかも、その日は友引でもなかったのです。普通斎場の12時ごろと言うのは、火葬中や火葬終了後に精進落しを食べるのに都合のいい時間で、1日の内でも火葬件数が一番多いときです。
ちょうど12時ごろ到着し、自分が担当する火葬が始まるのを見届けて、2階の葬儀業者のための控え室に向かいました。階段を上がってみると、椅子席には5組ほどの遺族が火葬の終了を待っていました。同時に少なくとも5組が火葬をしているということですから、火葬件数としてはやや少ないかもしれませんが、それだけではどうということはないのかもしれませんが、その横に並んでいる待合室を見たのですが、人の出入りのある控え室はありませんでした。
つまり、ほとんどが少人数の火葬のみの葬儀だったと言うことなのでしょうか。リーマンショック以降景気は底なしに悪化しているように見えます。誰に聞いても、希望の光が見えている人がいないように思います。大企業は工場の海外移転で何とか乗り切ろうとしているようですが、人々はますます貧しくなっていくようです。世界的な競争に勝ちのこることがこの苦境を乗り切ろうとする個別の企業の考えで、政府も社会もそれが当たり前であるかのように考えているようです。でもそうして時刻の社会や国民を踏み越えて成長を成し遂げる企業以外が残らない社会は最後はどこへ行き着くのでしょうか。


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