分かりやすく良心的な料金体系で安心です
皆様から感謝のお手紙を頂いております
安かろう悪かろうの葬儀は絶対に行いません!

コラム

2011年10月 7日 金曜日

スポーツマスコミはマスコミか?(2)

全快の記事の後(10月6日)朝日新聞の「社説余滴」に、ラグビーのワールドカップニュージーランド戦の選手起用についての記事が載せられました。記事の内容は、「この試合の日本チームには、スポーツにかかわるものの最低限のマナーである敢闘精神がかけていた。」という強い内容の批判でした。そして、「ラグビー関係者から目立った反応がなかったことやファンの猛反発やマスコミの批判もなかったことが自分でこの記事を書いた動機だ」としています。
この記事は、日本代表の今回の戦略を批判したもので、書いてあることは、私もまことにそのとおりだと思いましたが、さらに筆を進めて、この問題を取り上げなかったマスコミの体質をめぐる議論に発展させなかったのかとも思いました。日本のスポーツマスコミは全ての競技において、ヨイショしかしません。野球であれば美人の女性がベンチに行って選手や監督の話を聞いてそのまま伝えるだけです。そのうち名選手はいつの間にか大人格者になってしまっています。サッカーでも同じです。先日たまたま見た名古屋の玉田選手は決定的な場面でシュートをはずしニタニタと笑っていました。プレミアリーグなどヨーロッパのリーグではシュートをはずした選手のニタニタ笑いを見ることはありませんでした。それでもマスコミは彼を批判することはありません。競馬でも同じです。武豊かの騎乗したディーープインパクトの凱旋門正の騎乗を誰も批判しませんでした。記者は厩舎を回って、調教師や厩務員のに聞いた話しを加工して紙面に載せるだけです。



お問い合わせ

東京都(23区・三多摩)神奈川県東部埼玉県南部・千葉県北西部・愛知県南部・三重県四日市市・京都府南部・大阪府・兵庫県南東部・石川県金沢市周辺

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ