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コラム

2011年9月28日 水曜日

ラグビーワールドカップ2011 

ニュージーランドで開かれているラグビーのワールドカップ2011も、はや決勝トーナメント進出チームが決まろうとしています。日本はきびしい予選リーグに入って、1分け3敗の結果で終わりました。予選リーグの相手は、ニュージーランド、フランス、トンガ、カナダと錚々たる相手で、カナダ戦の引き分けを除く3敗はいたし方のない結果だったと思っています。試合を見た観想を言えば、実力負けだといっていいのではないでしょうか。残念だったのは、対トンガ戦で、明らかにラックへの集散で日本は遅れをとっていて、それが何度もターンオーバーされた原因になっていたことです。この辺りを改善しないと、一クラス上の相手とは対等に戦えないのではないかと感じました。
もうひとつは、これは結果論ですが、今回のワールドカップで日本は、勝負を仕掛けとによる闘いの組み立て方の問題です。結論的に言うと、決勝トーナメントへの進出のもくろみは、無謀だったのではないでしょうか。なにを言っているのかというと、ニュージーランド戦で主力を温存したことです。これはカーワンヘッドコーチの作戦だったようですが、私は、主力選手にニュージーランドチームの厳しさと強さを味わってほしかったと思っています。そういう結果にこだわることなく闘うことが、日本ラグビーのステップアップにつながってくると思います。
日本のラグビーはまだまだ新参者です。あせることなく実力を強化することでしか2019年の開催こことしての面目を保つことは出来ないのではないでしょうか。まだこれから8年間あります。

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