分かりやすく良心的な料金体系で安心です
皆様から感謝のお手紙を頂いております
安かろう悪かろうの葬儀は絶対に行いません!

コラム

2011年9月27日 火曜日

がけ崩れ

今年の日本は、3月11日震災のあと原発事故があり、そこに猛暑がありました。さらに追い討ちをかけるように大雨による浸水や土砂崩れなどが次々と発生しました。まさに災害列島という感じです。地震と大雨はこれまでに日本列島にはあったはずですから、テレビで土砂崩れの映像を見て、こうやって山というものは崩れていくものなのかと思いました。私が住んでいる東京都の多摩地区には幸い土砂崩れはなかったようですが、何かの形でそんなことが起こる可能性があるのかもしれません。
今回の紀伊半島の災害の映像を見てちょっとだけ疑問に思ったのは、狭い山間の谷に道が川沿いに作られ、観光用の施設が山を切り崩して作られていました。大昔から、たんに山野斜面だったところを削ってしまった点に大きな災害につながった原因はなかったでしょうか。熊野古道などという観光案内を見たことがありますが、それまであった自然を変形し、無理をして観光施設を作ったことがどうだったか、知りたいと思っています。もう1点、崩れた山を見ると杉の木ばかりでした。昔から杉の木ばかりが植わっていたのでしょうか。杉の木は保水力がないといいます。根も弱く地盤の弱い斜面では、地形を保護する役割を果たせていなかったのではないでしょうか。もし、画面に映されていた杉の木々が植林によるものだとすれば、何か考えるべきことがあったのではないでしょうか。

お問い合わせ

東京都(23区・三多摩)神奈川県東部埼玉県南部・千葉県北西部・愛知県南部・三重県四日市市・京都府南部・大阪府・兵庫県南東部・石川県金沢市周辺

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ