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コラム

2011年9月 3日 土曜日

カツラギエース

カツラギエースは、はじめてジャパンカップを勝ったに本場なのですが、そのときの競馬場の雰囲気は異様でした。10馬身以上も離して逃げたカツラギエースは、後続の2着争いを尻目に先頭でゴールしました。2着にはイギリスからの遠征馬ベッドタイムが入り、3着にはその年の3冠馬シンボリルドルフが入りました。このレースでのカツラギエースは、10番人気で私同様多くの観客がまったく目に留めていませんでした。1番人気は、前年の3冠馬ミースターシービーでした。ミスターシービーはこのレースでも離れたしんがりを走って10着と大敗しました。今は亡き吉永騎手(評論家吉永みち子さんの夫)は、「選考するべきだった」と語ったそうです。
まったくの人気薄カツラギエースがゴールしたときには、予想外の結果に困惑する観客は静まり返り、歓声も上がりませんでした。カツラギエースは次の有馬記念2着の後引退したのですが、このレースで実力を見せ付けました。またも逃げの手に出たカツラギエースは、シンボリルドルフに執拗なマークをくけましたが、2着に粘りきりました。3冠レースでは力を発揮できず、ミスターシービーに負け続けたのですが、ついにジャパンカップという大舞台で勝利し、さらに有馬記念で実力を発揮し、評価は低くとも本当は強かったのだと言うことを、見せ付けることが出来ました。

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