分かりやすく良心的な料金体系で安心です
皆様から感謝のお手紙を頂いております
安かろう悪かろうの葬儀は絶対に行いません!

コラム

2011年8月20日 土曜日

サッカー観戦と私ー朝日杯

つまり、1960年ごろのサッカー界は、ちょうどその実力の中心が学生から社会人へとうつっていく端境期にあったのです。この数年後の1963年には、日本のナンバー1チームは再び学生が取り戻し、5年間は学生と社会人が交互に全日本選手権を勝つ時代がきます。
さて、標題の朝日杯の話に戻りますが、試合は関学が善戦し、試合はこう着状態だったと記憶しています。そうした中、忘れられないシーンが発生しました。関学が古河からボールを奪い、継谷から右サイドを上がる志治に絶妙のパスが出ました。その瞬間、あの八重樫が頭の上で拝むようにしてボールを止めました。(「あの」と言ったのは、後のメキシコオリンピックで早稲田の釜本とコンビを組み銅メダルを獲得した、大センターフォワードだったからです。
いまなら1発退場になってもおかしくなかったプレーでしたが、当時のルールではただのフリーキックでした。しかし、八重樫の反則は強者にあるまじき行為であったことは言うまでも無く、私にはそのことだけが強く印象に残った試合でした。翌日の朝日新聞には、八重樫の反則を強く批判する記事が掲載されました。(これは朝日新聞だけが批判したと言う意味ではなく、朝日杯は朝日新聞の主催ゲームでしたから、朝日新聞しかこのゲームを取り上げなかったと言う意味です。)


お問い合わせ

東京都(23区・三多摩)神奈川県東部埼玉県南部・千葉県北西部・愛知県南部・三重県四日市市・京都府南部・大阪府・兵庫県南東部・石川県金沢市周辺

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ