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コラム

2011年8月 7日 日曜日

女子サッカーと女性サポーター(3)-NPO家族葬の会

前回、女子サッカーの人気を持続させるには、競技人口を増やさなければならないといいました。いまサッカーの競技人口は、アメリカでは150万人(500万人と言う説もある)、日本では4~5万人と言われています。この差が両国のレベルの差であることはいうまでもありません。こういうと、「現実にワールドカップでアメリカを負かしたじゃないか。レベルの差があるとは思えない」と言う反論が聞こえてきそうですが、果たしてそうでしょうか。ワールドカップでの日本の勝利にけちをつけるつもりはまったくありませんが、あれは偶然に左右されたと言えば言いすぎでしょうか。もともとサッカーと言う競技は、たまたま入った1点が結果を左右することがある競技です。ある程度のレベルの差を偶然が左右する競技です。たとえば、10回戦えば、9勝1敗ぐらいの力差でも、大事な1戦がその1敗に当たってしまうことがあるものです。もっともそれだからサッカーは面白いのですが、偶然の1勝を喜んでばかり入られません。地力で力の均衡が取れていることが必要なのです。アメリカとは5分5分と言うのは難しいにしても、もう少し力を拮抗させていく必要があると思います。
そのためには、なんと言っても競技人口を増やし、女子サッカーの環境を整備していく必要があるのではないでしょうか。

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