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コラム

2011年8月26日 金曜日

夢と現実(2)

人生と言うのは、夢を持ち続けることが出来る物でしょうか。私はそうは思いません。イチローや松井秀樹ですら、子供のときに抱いた夢を持ち続けることができなくなるのが普通です。普通の人間にとって、夢とは「いつか(それも多くの場合近々」分かれなければならないものです。たとえば、プロ野球選手になる夢を持っていた少年のほとんどは、進学や就職に際して夢と別れることになるのが普通です。自分の能力や環境を的確に把握し、もっと地道な進路に変更します。昔は、大学に行きたかったのに親の資力が不足していたために、それを果たせなかった人がたくさんいました(今でも)。
夢を持ち続けることの価値は、夢を持ち続けた人だけが持てる(分る)」と言うごく当たり前の結論に達してしまいます。イチローになる夢をあきらめず、努力を続けた人だけが、世界中に数人しかいない人間になれるのです。見方を変えれば、夢を持ち続けることの意味はトッププロを作るという点で意味があることです。たとえば、プロ野球界にとって無くてはならないスター選手を作るという意味で、存在価値があります。また、簡単に目標を投げ出してしまわず、努力をするべきだという点では、夢を持つことは、どんな人生にも意味があることです。
では、夢を持ち続けることが出来なかった人の人生は、夢を持ち続けた人の人生に比べて、劣ったところがあるのでしょうか。人生の価値はいったいどこにあるのでしょうか。「

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