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コラム

2011年6月22日 水曜日

人が死ぬとき-NPO家族葬の会

しばらく忙しくて更新が出来ませんでしたが、出来る限り更新しますので、よろしくお読みください。
今回は、「人が死ぬとき」について、葬儀屋らしい感想をお伝えさせてください。ここで言う、「人が死ぬとき」というのは、葬儀屋としての経験上、「人が死ぬときは、たくさんの人が死ぬ」と言う意味です。もちろん津波や地震や事故で一度に大勢の人が亡くなると言う意味ではありません。普通に入院生活をしていたり、お年寄りであったりと言う人達が、ある夜次々となくなるという意味です。ある意味これは当たり前なことで、年間に亡くなる人が毎日平均して亡くなるわけではないので、偏りがあるのは当然です。しかし、ある夜いきなり仕事がばたばたと入り、搬送会社を手配すると、「今とても忙しくなっているので、数時間待ってください」と言われたりします。当然式場や火葬場も同じことになります。つまり、ある夜まとめてなくなられた人たちの葬儀を、数日~1週間程度掛けて済ませていくということのようです。そして、それが終わったころにまたまとめて人が亡くなる、と言うサイクルを重ねて行っていることのようです。亡くなられてすぐにお葬式が出来ないのには、こんな理由があります。

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