<東日本大地震の被災者の皆様の御健康と生活の回復をお祈りしております。>
NPO家族葬の会は、家族葬など小さなお葬式を広めるための活動をするNPOです。
『正直な説明』と『ていねいな仕事を低料金で』することによって、皆様の信頼を得ることを目標にしています。
ご希望をしっかりとお聞きし、良質なサービスを低料金でご提供いたします。
<内容と料金については、出来るだけご意向に沿えるよう努力をいたします。>
*故人とご遺族のお考えどおりのお葬式をサポートいたします。
*お見積りの時に、お葬式に必要な全てをご説明いたします。お見積り通りのご請求です。
*透明で明快な低料金システムです。⇒
・必要な品目だけを選択していただきます。
・低料金(内容と品質は安心していただけます)。⇒
・安心なお取引(落ち着いて冷静にお考えいただきます。)
当会の料金は、一番のとは申しませんがかなりの低料金です。ぜひ、他業者の見積もり(宣伝用のではなく実際にかかる費用)を比較してください。(相見積もりのページへ⇒)
「広告用に書いてある料金」と「本当に必要な料金」
葬儀業者の「広告に書いている料金」は、多くの場合集客のために非常に低く書かれています。そのため、実際にかかる「本当の料金」と大きく違うことがよくあります。それがもとで大きなトラブルになったり、「不当に高い料金を取られたのではないか」という不信・不満を抱えてしまうことがあります。私達が運営する「無料葬儀相談室」にも、請求額が説明とは違っていた、よく理解しないまま必要のない物を使わされ大きな葬儀になってしまった、などなどの相談がよく寄せられます。何が問題でどう対処すればいいのでしょうか・・・・
続きはこちらへ
NPO家族葬の会は、実際に必要になる全ての料金を、お見積もりの時にお知らせいたします。
*料金を先ず知りたい方は、家族葬専門の料金サイト、直葬専門の料金サイトをご覧ください。
*あるいは、お電話(0120-77-5402/365日24時間)をくだされば、そのお電話で、本当に必要な費用のお見積もりをいたします。(お住まいの地域以上のことはお聞きしません。遠慮なさる必要はありません。)
<トピックス>
*関連ホームページ地域に根付いた家族葬を作成しました。
*エンディングノートを作成しました。
*簡易計算のページを作成しました。
*「お布施定額制」について
*直葬(火葬式)にかんする専門のサイト「直葬(火葬式).com」を立ち上げました。
*プリントアウト用資料を作成いたしました。⇒
○お葬式を出した経験が無い方へ
都市部にお住まいの多くの方は、お葬式を出した経験をお持ちでないのが普通です。
初めてのお葬式の経験の場合、葬儀に関する知識を得ることは簡単ではありせん。そうした方のために、このホームページなどを通じて「家族葬・通夜葬・1日葬儀・直葬(火葬式)とはどんなお葬式か」、「具体的にはどうすればよいのか」などの情報をお伝えしたいと考えています。また、当会は
「無料葬儀相談室」を運営し、家族葬に限らず、葬儀一般のご相談も受け付けています(もちろん無料、匿名で)。 不安や心配をお持ちのみなさまにこそ、NPO家族葬の会をご利用いただきたいと思っています。

NPO家族葬の会の河嶋のブログです。
「孤死」か「個死」か・・・葬儀屋の思うこと
最近「孤独死」という言葉がよく聞かれます。孤独死というのは、死ぬときに一人であった状況から来た言葉ですが、もう少し考えて見ます。死ぬときは誰でも一人だという言葉は、よく言われた言葉です。ていねいに言うと「死んでいくときは一人で(あの世に)行く」という言う意味ですから、これは誰にとっても当たり前のことです。ところが「孤独死」というと、「死ぬときに一人だった」ことを、自分の身に置き換えて悲しく感じてしまうのでしょうか。
しかし、実際のところ死ぬときに一人だったことを、死んだ本人は悲しく思っかどうかは別です。もっと言えば、死ぬときに一人であるという選択は、生きているときに一人であることを選択した結果かもしれません。人との付き合いを拒絶して生きている人は案外多くいるのではないでしょうか。にこやかに人と付き合っている人の中に、自分の大切なことや傷つきやすいことに触れられることをつよく拒絶する人はいくらでもいます。そして、孤独死といわれている人にも、自ら進んで孤独に暮らし、孤独に死んでいく人はいくらでもいます。老人ホームでの孤独死のような例は珍しくないのです。
私は、「孤独死」というよりも「「孤死」か「個死」という言う言葉を使ったほうが、当たり前の死としてふさわしいのではないかと思うこともあります。「孤死」か「個死」を選択する人生も悪くはないと思うことがあるからです。これからは孤家族や個家族が増えていく社会に生きていくのですから、「絆」などという浮ついた言葉にではなく、孤独とか個別という自分の存在に向き合っていかなければならないかもしれません。
葬儀の仕事として、一人で亡くなられた方の葬儀(直葬)が少なくないのですが、 そのたびに故人の顔を見ながら、この方は「「孤死」だったのか「個死」だったのかと思いながら手を合わせています。(2012.5.5)
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通夜葬・1日葬儀をなさいませんか?
「正式な儀式ではなく、もう少し簡素に」という方のために、新しいタイプのお葬式=「通夜葬・1日葬儀」をご提案します。家族葬のひとつとして、通夜葬・1日葬儀をこのHPでご提案して以来、短期間にもかかわらず、多くの方から支持をいただいています。通夜をしっかりと行えば、納得のいくお別れができるとお考えの方が多いのだと思います。形式としては通夜に聖職者を呼ばれる方と無宗教で行われる方はほぼ半々です。場所はご自宅と貸し式場が多く、地域や団地の集会所がこれに続きます。(ちなみにご自宅の場合は、少人数であれば6畳間か8畳間があればなんとかなります。狭いからとあきらめず、ご相談ください。)
NPO家族葬の会は通夜葬・1日葬儀用に簡易花祭壇を開発するなどしてきましたが、通夜葬・1日葬儀をいっそう充実させるため努力をいたします。 通夜葬・1日葬儀の費用へ
*「家族葬の会」とホームページに関するお知らせ
*NPO家族葬の会の目的は、家族葬を広めることです。 そのため当会は、家族葬・通夜葬・1日葬儀・火葬式(直葬) ・民生葬など小さなお葬式をサポートします。 また 「無料葬儀相談室」の運営や地方自治体の消費者支援部門が行う学習会への講師派遣などの活動を行っています。